どこまで必要?小さい子供の感染予防

目に見えないウイルスや菌は、どこまで対策をするべきなのか悩むところです。特に小さい子供や赤ちゃんの場合は、いろいろなところを触るため、不安なことばかりと感じるママ・パパも多いでしょう。

こちらでは小さい子供の予防法や、公園の遊具は消毒すべきかどうかについてご紹介いたします。子供たちが安心して外で遊べるよう、ぜひ参考になさってください。

小さい子供の感染予防で気をつけたいポイントは?

小さい子供の感染予防で気をつけたいポイントは?

たまには子供に外遊びをさせてあげたいけれど、ウイルスや菌が心配で…とお悩みではありませんか?大人の場合は、自らの意思で手洗いや除菌・消毒ができ、必要以上に物に触れない、密を避けるなどの工夫をします。

しかし、小さい子供の場合は、見えない菌やウイルスに対して上手く対応できないことが普通です。子供を感染から守るには、何に注意すればよいのでしょうか?

まずは大人が衛生管理を徹底すること

子供を感染から守るため、散歩や公園遊びを避けることもあるでしょう。しかし、まず気をつけることは、大人が衛生管理を徹底することです。

子供の行動範囲よりも、大人の方がはるかに広く、大人から子供への家庭内感染が非常に多いです。子供にばかり注意を向けるのではなく、まずは大人がこまめな手洗いや除菌・消毒を心掛けましょう。

手洗いの回数を増やそう

小さい子供には手洗いは難しいかもしれませんが、根気強く一緒にとり組んでいきましょう。子供とのちょっとした時間を楽しむ心の余裕も大切です。

帰宅後はもちろん、食事前やトイレの後、遊具などで遊んだ後は、必ず手を洗うようにしましょう。ちょっとドリンクを飲むだけ、まずはトイレに行ってから、さっき洗ったばかりだから…は禁物です。

手洗いの回数が増えると、子供も手が荒れやすくなります。手が荒れると丁寧に手を洗うことが苦痛になってしまうので、クリームを塗るなど、保湿にも気をつけてあげましょう。

公園の遊具は消毒したほうがいい?

遊具で遊んだ後の手洗い・消毒を徹底しましょう。

子供は外遊びが大好きです。外で遊ぶことは楽しいだけでなく、いろいろなものに触れ、感じることで五感への刺激となり、発育にも大きな影響を与えます。

とはいえ、公園遊びをさせたいけれど、遊具に菌がついていないか心配で…という方も少なくありません。できれば、触れるもの全てに除菌スプレーを振りたい、ウェットティッシュで拭きたいと思われるかもしれません。

しかし、子供が触るもの全てを公園で遊ぶ度に、除菌・消毒することは難しいでしょう。現実的に考えるなら、遊具で遊ぶときは、できるだけ顔周りを触らないようにし、遊んだ後はしっかりと手を洗うことです。

子供が幼くて外で上手く洗えない場合や、赤ちゃんには、低刺激のウェットティッシュや濡れたタオルを多めに用意し、休憩の度に拭いてあげるようにしましょう。アルコール濃度の高い除菌スプレーは、肌が荒れてしまう場合がありますので注意が必要です。

遊具からの感染よりも、親同士の会話や密を避ける方が、感染対策に繋がります。遊具の菌が心配だからと、公園遊びを禁止するのではなく、子供の健やかな成長のためにも、手洗いを徹底するようにしましょう。

除菌スプレー「まましゅっしゅ」の主成分である微酸性電解水は、人が体内で生成する成分「次亜塩素酸」を主として構成されている水(次亜塩素酸水)です。ミネラルウォーターの規格基準に適合。さらに経口毒性試験をクリアしており、飲めるほどの安全性が確認されいるので、子供の口に入っても大丈夫。様々なウイルスや菌から「水」で、抵抗力の弱い赤ちゃんや子供をやさしく守ります。

子供の口に入っても大丈夫な除菌スプレー「まましゅっしゅ」

まましゅっしゅ 100ml(携帯スプレー) / 1090円(税込)

まましゅっしゅ 100ml(携帯スプレー)
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  • 成分:純度100%の「高機能電解水」(Ph6.0~6.5)
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「まましゅっしゅ」の主成分は「微酸性電解水」。耳慣れない名前ですが、実はとっても身近なところにあります。

日々、私たちの体は多くの細菌やウィルスと戦っています。戦っている時に体内で出しているのが「次亜塩素酸」です。「次亜塩素酸」は「微酸性電解水」の主成分として構成されています。

つまり「微酸性電解水」は、もともと人が体内で生成している成分で構成された「水」(次亜塩素酸水)なので、子供の口に入っても大丈夫。安心してご使用いただけます。